下川 珠々菜Shimokawa Suzuna

社宅運営 | 2017年入社 東急社宅マネジメント㈱ 運営一部 契約推進第一課所属

下川 珠々菜Shimokawa Suzuna

社宅運営 | 2017年入社 東急社宅マネジメント㈱ 運営一部 契約推進第一課所属

▼2017年 東急住宅リース入社(新卒)
     東急社宅マネジメント出向

     現在に至る

東急社宅マネジメントについて

 東急社宅マネジメントは、借り上げ社宅に関する運営業務を代行するサービスを展開しています。借上げ社宅とは、企業の福利厚生の一環で、賃貸住宅を企業が借上げ、従業員に社宅として貸し出すという制度のことを指します。
 当社は、転勤するクライアント社員様に代わって、お部屋探し、契約手続き、契約中の家賃支払から更新、解約にかかわる業務を代行しています。

業務内容

 クライアント社員様のお部屋探しをサポートするため、社員様への不動産会社の紹介を行っています。 具体的には、人事異動で全く土地勘のない地域へ引っ越さなければならない社員様のため、物件の紹介を仲介会社さんに依頼しています。物件が決まれば契約手続きのほかに引越会社の手配も担当しております。主な取引先としては、クライアント社員様、不動産会社さん、引越会社さんですね。
 あとは社宅関連の業務からは離れますが、社内の事業改革プロジェクトにも参加しました。業務改善の分科会に参加し課題解決に向け活動できたことが良い経験となっています。

1日のスケジュール

 私の場合は、日々のスケジュールを決めてはおらず急ぎの案件から時間を意識して取り組んでいます。特に午前中に契約金の入金期限がある場合もあるため、優先順位をつけて手続きを行います。
日々のメールチェックでは社員様からの各種申請、クライアント担当者からの連絡、仲介会社からの契約に関する連絡等の内容を確認し、各手続きを行っています。
他には、社員様からの社宅に関するお問い合せや仲介会社からの契約手続き進捗確認、管理会社からの契約中の社宅に関するお問い合せ等の対応もしています。


東急社宅マネジメント独自の取り組み

 社宅の契約手続きにおいて、繁忙期・通常期の業務量の差がどうしても出てきます。繁忙期の3月の出勤日を増やし、その減った分の休日を通常期である5月8月に振替え大型連休とする変形労働制を採用し、部署の垣根を越えて会社全体で協業体制を敷いて乗り切ります。その分通常期ではフレックス制度を採り入れ、業務が終わっていれば通常18時退勤のところを、17時で退勤が可能となります。シーズンによってメリハリをつけて取り組んでいるところが当社独自といえますね。

会社の雰囲気

 もともとあった東急グループの会社が事業統合してできたとはいえ、2015年設立の比較的新しい会社ということもあり、意見や相談がしやすく、また女性が多く明るく楽しい雰囲気です。 チームで業務を行っていて、一人で抱え込むことなく、チームでの協力体制も整っています。社内での連携も必要な業務もあるため、コミュニケーションを重要視する風土です。

一日のスケジュール

社員紹介

  • 上杉 祥紀

    一棟受託営業 | 2011年入社
  • 染谷 正和

    ユニット運営管理 | 2016年入社
  • 中村 萌

    リーシング | 2015年入社
  • 廣瀬 崇晶

    企画・統括 | 2008年入社
  • 下川 珠々菜

    社宅運営 | 2017年入社
  • 栗原 正和

    一棟運営管理 | 2011年入社