中村 萌Nakamura Moe

リーシング | 2015年入社 運営本部 リーシング部 リーシング第四グループ所属

中村 萌Nakamura Moe

リーシング | 2015年入社 運営本部 リーシング部 リーシング第四グループ所属

▼2015年 東急住宅リース入社 ※東急リロケーション採用
運営本部 リーシング部 リーシング第四グループ配属

現在に至る

仕事内容

リーシングの仕事は、募集中の賃貸物件を満室にすることです。
私の所属しているグループは、大手法人が所有する物件を担当しているため、大規模物件が多く、物件の所在エリアも多岐にわたります。
私は募集活動から契約締結まで、現在30棟(1200戸)の物件を担当しています。募集活動としては、インターネットへの掲載や、内覧会の企画・開催、仲介業者への訪問営業などがあります。
訪問営業の際には、仲介担当者と積極的に情報交換を行い、日々変化する賃貸市場やお客様の最新のニーズを把握することを心がけています。
市場やニーズに合わせて、募集活動の戦略を考え、オーナー様にご提案を行うことも重要な仕事の一つです。

仕事のやりがい

募集開始後すぐに、すべてのお部屋に申込みが入るわけではなく、中には一か月以上空室が続いてしまうこともあります。
募集に苦戦している物件はチーム会議で意見を出し合います。
入居促進キャンペーンを企画したり、生活するイメージがつきにくいお部屋の場合にはモデル家具を設置したり、状況や反響を基に物件に合った施策を検討し、実行しています。
自分一人ではなくチーム全体で課題に取り組むため、自分では気づくことができなかった発見や、他の担当者の成功事例を応用した新たな案が出ることもあります。
その結果、苦戦していた物件を契約することができたときにやりがいを感じます。
嬉しいときはみんなで喜び、大変なときはみんなで助け合う、そんな環境があります。

仕事をする上で大切にしていること

チームワークがとても重要な仕事なので、担当している物件の運営担当と信頼関係を築くことを大切にしています。
具体的には、申込み状況を密に共有したり、なかなか申込みが入らない時には原因の分析を行い、自分の考えを伝えるなど、こまめに報告・連絡・相談するよう心がけています。新築物件が満室になったときや、苦戦していた物件が決まったときなど、目標を達成したときには関係者で飲みに行くこともあり、仕事外でも親睦を深めています。
また、当社はクラブ活動やワークショップ、社内イベントなど、部門を超えて交流する機会が多いので、様々な部署の方とコミュニケーションをとることができます。
「あの人の席はどこかな」「あそこの席に座っている人の名前がわからない」というときでも瞬時にわかるよう席に名札がついています。
新卒社員の席には、目印として初心者マークがついているなど、声をかけやすい仕組みが沢山用意されています。
社員同士のコミュニケーションも活発で、アットホームな社風だと感じています。

統合初年度での入社

私が入社したのは統合初年度、正直社内では課題や混乱もありました。
当時の私は不動産についての知識もなく、右も左もわからない状態で、OJTの先輩について見よう見まねで仕事を覚えていきました。
今思えば大変な時期に入社していたと思いますし、実際に大変でしたが、その分貴重な経験ができました。
統合当初はもともとあった三社のやり方を一本化するため、業務ごとに打合せを行っていましたが、「新卒の率直な意見を是非教えてほしい」と、新入社員である私もメンバーとして迎えてくれました。
実際に私の意見が採用されることもあり、マニュアルやフローの整備を担当することもありました。
会社のスタートアップ期を経験できたことで、自分たちで作っていく会社なんだと感じましたし、通常の二倍くらいのスピードで成長できたのではないかと思っています。

一日のスケジュール

社員紹介

  • 栗原 正和

    一棟運営管理 | 2011年入社
  • 中村 萌

    リーシング | 2015年入社
  • 染谷 正和

    ユニット運営管理 | 2016年入社
  • 上杉 祥紀

    一棟受託営業 | 2011年入社
  • 下川 珠々菜

    社宅運営 | 2017年入社
  • 廣瀬 崇晶

    企画・統括 | 2008年入社