栗原 正和Kurihara Masakazu

一棟運営管理 | 2011年入社 運営本部 運営四部 第一グループ所属

栗原 正和Kurihara Masakazu

一棟運営管理 | 2011年入社 運営本部 運営四部 第一グループ所属

▼2011年 東急リバブル入社
賃貸事業本部 プロパティ事業統括部 賃貸開発部

▼2013年 賃貸事業本部 賃貸運営事業部

▼2015年 東急住宅リース出向・転籍
運営本部 運営四部

仕事内容

オーナー様に代わり、お預かりした一棟単位の賃貸マンションの管理運営を行う仕事です。
現在私は14棟513戸の物件を担当しています。
賃料などの入出金管理、入居中の問合せ対応、契約更新・解約の手続き、退去後の原状回復工事や再募集に至るまで、担当業務は多岐に渡りますが、すべてを一人で行うわけではありません。
入出金担当や工事担当、入居者募集(リーシング)の専任担当者と連携しながら業務を進めていきます。
また、提携工事業者、賃貸仲介業者、入居者様からの問い合わせ窓口であるコールセンターなど様々な協力会社とも連携しています。
物件を管理運営するために、多くの人が関わっているため、チームワークがとても大切だと感じています。
オーナー様に対しては、定例報告会を毎月開催し、管理運営状況のご報告や情報交換を行っています。
前面に出る仕事ではありませんが、常に入居者様に住み良い環境をご提供するための重要な仕事だと思っています。

印象に残っているエピソード

以前、担当していた物件が、台風の影響により漏水してしまい、修理対応が必要になりました。
修理対応中、入居者様には仮住まいへの移動をお願いしたのですが、妊娠中の入居者様から、「安定期に入ってないので、できれば移動をしたくない」というご要望がありました。
そこで、移動せずに工事ができる方法を模索し、工事業者と協力しながら修理を行いました。
入居者様からは、「私たちのために考えてくれてありがとう」と感謝の言葉を頂くことができ、とてもやりがいを感じました。

仕事の楽しさ

オーナー様によって物件を保有する目的は異なります。
長期保有を予定しているオーナー様に対しては、長期的な視点で資産価値が維持できるバリューアップ提案や、ランニングコストを抑えるための提案を行います。逆に今後売却することを想定している場合には、いかに費用を抑えて高い賃料で貸し出すか、短期間で資産価値を高める提案を行います。オーナー様の要望も多種多様ですが、物件も立地・規模・設備・築年数など多種多様なため、類似事例はあっても、同じ事例はありません。
オーナー様や物件に合わせた提案が必要になり、大変なこともありますが、日々新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができています。
オーナー様のニーズや物件に合わせ、資産価値を最大化するための提案を行い、結果が出たときに楽しさを感じています。

ワークライフバランスについて

不動産業界は休みが取りにくいと思っていましたが、当社はチームの協力体制が整っているため、有給消化率も約70%と高く、非常に働きやすい環境だと感じています。
ときには業務の都合上、土日に出社することもありますが、必ず振替休日を取るよう会社として促されているため、オンとオフの切り替えがはっきりしています。
「やるときはやる」・「休むときは休む」。
そんな環境だからこそ、常にパフォーマンスを維持して働けているのだと思います。

一日のスケジュール

社員紹介

  • 染谷 正和

    ユニット運営管理 | 2016年入社
  • 上杉 祥紀

    一棟受託営業 | 2011年入社
  • 栗原 正和

    一棟運営管理 | 2011年入社
  • 廣瀬 崇晶

    企画・統括 | 2008年入社
  • 中村 萌

    リーシング | 2015年入社
  • 下川 珠々菜

    社宅運営 | 2017年入社